正しい施術を行って頂く為に…『マテリアルカール』施術に関する注意事項

マテリアルカールの施術に関する注意事項
この度はマテリアルカールをご使用頂き誠にありがとうございます。下記は施術に関する注意事項です。必ずお読みのうえ、施術を行って下さい。

- (1)マテリアルカールは薬剤でカールの強弱をコントロール出来ません。ロッド選定によりカールの強さが決まりますので注意して下さい。薬剤によるダメージが少ない分、カールそのものも多少弱めですので2~3日でカールダウンが起きてしまいます。しっかりカールをかけるためにも、今までのワインディングのイメージよりも3段くらい細くして施術を行って下さい。
- ※毛先を逃がしてワインディングをされると、かなり毛先がダレてしまいます。2~3回転くらい毛先を巻き込んでから巻き進めて下さい。

- (2)ワインディングのベース幅は、地毛の毛量や太さが異なるので一概には言えません。そこで基準となるのが毛先 になります。ベースの大きさではなく、毛先の量がある程度ある状態でベース幅を決めて下さい。全頭で10本くらいワインディングをする感覚が基本です。
- ※地毛のダメージが強い方に関しては、全頭で5~6本で巻ける事もあります。ダメージレベルに応じてベース幅を厚くし調整を行って下さい。

- (3)薬剤の塗布量ですが、(2)と同じように、地毛の髪質に違いがありますので塗布量も変わってきます。目安は付けたパネルに薬剤が浮かないくらいです。薬剤が浮いている状態は付け過ぎになります。その場合はパネルを指で挟んで余分な薬剤を取って下さい。
- ※薬剤の塗布量が少量過ぎるのは加温時のトラブルの原因となります。やや多めに塗布をして、指で挟んで取り除くくらいが最適かと言えます。付けムラがおこらないようにコーミングや揉み込みをしっかりと行い施術をして下さい。

- (4)マテリアルカールはロッド選定によりカールの強さを調整します。高温・長時間・塗布量でのコントロールは効きません。むしろ高温・長時間の施術に関しては、ダメージが出てしまう可能性もあります。最高でも60℃くらいまでの温度設定を心掛けて施術を行って下さい。
- ※機器により温度差が生じます。ロッドをさわりご確認下さい。さわれない程の温度の場合は下げ、さわって多少熱いくらいが適温の目安となります。
株式会社アートクライム-最先端を行く、プロの為の美容メーカー
製品メニュー
ヘアカタログ
マテリアルG スタイル一覧
マテリアルカール スタイル一覧
ピークルスタイル スタイル一覧
お問い合わせ
疑問・質問にお答えします!『マテリアルカール』Q&Aこちら
美容師の方向けの詳細なテクニック解説はこちら
長さを変えずにパーマでイメチェン
最旬エクステで私を変えて!