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宮村浩気氏 スペシャルインタビュー

今、話題の美容室afloat代表 宮村浩気氏のスペシャルインタビューが実現!『マテリアルG』について、開発者である野村知靖と熱く語っていただきました。
 
 
野村知靖
(株)アートクライム代表取締役。
着脱可能な簡単エクステンション『マテリアルG』を開発。全国各地で展開中。
 
宮村浩気
(株)エターナル代表取締役。
東京・青山にafloat-fとXel-Haの2サロンを展開。サロンワークのみならず、さまざまなメディアで活躍中。
http://www.afloat.co.jp/
 
 

「取れてもいい」という逆転の発想が生んだ、素早くスタイルチェンジできるエクステ

野村:

宮村さんがサロンでエクステを導入されたのはいつ頃ですか?
   

宮村:

興味を持ったのは数年前からです。私は、ロングヘアをベースにしたスタイル提案が得意なので、エクステンションで素早くロングにしながら、ツヤ感を出すことを重視しています。ただ、編み込みや他の技法は手間がかかり、価格的にも納得できませんでした。そこで、他にいい商品はないかなと思っていたところに『マテリアルG』に出会ったんです。
   

野村:

私がエクステンションの開発で最初に考えたのが、しっかり装着して取れないということでした。でも、そうなると髪にダメージを与えてしまうんです。そこで、なぜ取れちゃダメなのかって思うようになり、逆に取れてもいいエクステンションにしようという発想で『マテリアルG』を開発しました。
  「取れてもいい」という逆転の発想が生んだ、素早くスタイルチェンジできるエクステ
 

宮村:

私も、エクステは取れてもいいと思います。カジュアル的な発想で、1ヶ月くらいで飽きたら取って、違うスタイルにチェンジすることも簡単ですからね。取りたいのに取れないのは、逆に大変です。
   

野村:

実は取りたい時に取れるということは、装着しやすいということなんですね。同時にそれは、お客様にストレスを感じさせないことにつながります。
   

宮村:

ヘルプはいらないし、とてもスピーディですよ。
   

野村:

先ほど、ツヤ感を重視されていると言われましたが、編み込みの場合はねじったりするのでエクステのキューティクルが取れてパサパサになるんですね。でも、この商品ならクオリティが高く絡まないので、お客様も満足いただけると思います。
   

宮村:

難しく考える必要はないんですね。欲しいところに欲しい分量だけ取り付けられるというのがいいと思います。
   

野村:

当然、その考えはありましたね。シンプルな物がいいんじゃないかと。それが現在、好評をいただいてるこの商品の最大の特徴です。
 
 

アクセサリー感覚だったエクステはツヤと質感を得て大人の女性たちをターゲットに可能性を広げる

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宮村:

この『マテリアルG』はサロン専売品なんですか?
   

野村:

そうです。いい商品を開発して提供するのは我々の仕事。そして、ヘアを美しくデザインするのはサロンでの仕事です。だからこそ、美容師さんにデザインの幅を広げてほしかったんです。
   

宮村:

今までエクステンションは、10〜20代前半の女性たちに圧倒的な人気がありました。少し発想を変えて、質感やスタイルを重視した大人の女性に提案するのもいいですね。アクセサリーの感覚ではなく自分の髪のようにスタイルを楽しめるエクステとして。ヘアスタイルを通じて女性を輝かせるためには、フォルムも大切ですがツヤや柔らかさなど視覚から感じる質感も大切なんです。
   

野村:

それは、おもしろいですね。『マテリアルG』は、いろんなカラーやカールなど種類が豊富ですから、そんな発想も可能です。また、クリアなカラーも販売予定なので、キュートやセクシーなどイメージ別で新しい提案もできます。できれば、それをご一緒に考えていただければ嬉しいです。
   

宮村:

女性はオシャレに敏感ですから、エクステンションでロングにしたりデザインが変わった時の喜びは大きいと思います。『これでいい?』とか『こんな感じはどう?』なんて、楽しみながらエクステンションに馴染んでいただけると思いますよ。
   

野村:

そうですね。今までの考えは、エクステを付けるのがデザインでしたが、これからはデザインの中にエクステがある…そんな発想をもってほしいですね。
. . . 以下省略
 
 
 
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